せめて抱きしめて
「どうせ汚れるなら キミがいい」
「ジャンクフード」STRAYPIG VANGUARD 作詞:KAZUSHI
「拭いたばかりの床を 小さなクモが歩く」
「little peace」Wyse 作詞:拓磨
今日、シャワーを浴びてさわやかな気持ちで家を出たら、数秒後には暑さで汗だく‥。
そんなときこのフレーズが浮かびました(笑)。
本人みたら、怒るかな‥
「ゆるせない!
お前が僕を見つめるたび
君なしじゃ生きてゆけない自分を知るのさ」
「ROM TECH SPEEDER」MASCHERA 作詞:MICHI
もっと自分は強い人間だと思ってた‥
「見つめて欲しい この俺だけをずっと
孤独の反動が叫びだした
プライドと本音に押しつぶされそうで
気が狂いそうな迷いに膝を抱える」
「to fly high」MASCHERA 作詞:MICHI
これは‥‥凄く正直な言葉だと思います。
「明日がきっとあることを 知ってるずるい君と僕」
「シウル」STRAYPIG VANGUARD
KAZUSHIの、歌詞に対する思いについてはhttp://blog.livedoor.jp/kimico_m/へ。
KAZUSHIのロングインタビューです。かつて、歌詞についてここまで語ったことってなかったんじゃないだろうか。
「繰り返し泣いても 夜は明けて 窓ガラス越しの雨が
いつの間にか消える頃 貴方の涙の跡も乾いた?
記憶の中 残像は音も立てず消え
それでも 想いは今も消せなくて」
「SOLITUDE」JILS 作詞:幸也
決して雨が主の歌詞ではないんですけど‥
私の中では凄く印象的でした。
「今夜、凍えた雨 雪になるよ
羊達はユメをみるよ
今夜、凍えた雨 雪になるよ
幾千粒 疼くひとに」
「プロトタイプな凍えた雨と、痂だらけの羊達」ROUAGE 作詞:KAZUSHI
「繋がれた手足が千切れる程に君への想いが募れば
消えない十字架を背負わされたままで 僕は何を思うだろう?
光を! 光を! 光を! 光をください」
「鎖」JILS 作詞:幸也
光を!‥‥‥に、ココロが撃たれました。
「自律神経失調症気味で情緒不安定。
XXX依存症なキミが何故か大好きで、
気休めにやたら飲んでるサプリメントのコトも
彼氏に見せらんない携帯の着歴のコトも
誰にも隠してる傷痕のコトも
理解ってあげたいんだ。 ん?」
「理解んないコトだらけのキミだから、理解りたいだけなのかな?
嘘だらけでも?
それでもキミの吐く台詞は何故か僕の胸に深く突き刺さるのにいつも甘くて
ま欲しくなっちゃうんだよなぁ‥。」
「コイビト?/イミテーション」
昨日に引き続き‥ですね。
実際ここは歌ってないんですけどね。
なんだかミョーにリアルで‥。
特に共感したところ、太字にしてしまいました。
「とりあえずキミの嘘が全部バレた後も抱きしめてあげるよ。
今さらキミのこと嫌いになれないんだし、
だってしょうがないじゃん?」
「コイビト?/イミテーション」JILS 作詞:幸也(クレジット名は違うけど‥含笑)
私も、Mの全てが嘘だとしても、やっぱり嫌いになれないと思う。
結局「しょうがないじゃん」に行き着いてしまうんだろうなあ。
「涙はあふれるのに言葉にできなくて
傷つけあうことに慣れすぎた心は壊れたまま」
「SADNESS」JILS 作詞:幸也
説明ができないんですけど‥‥この曲がとても好きで、聴くたび切なくなってた。
【飛鳥涼の言の葉】
「乗り遅れたバスを 見送る人を見よう
ふたりここで 揺られながら」
「恋で泣かした人と 恋で泣かされた人
同じ罪を振り分けてもいいね」
「めぐり逢い」
とても優しい気分になれます。
【飛鳥涼の言の葉】
「いつも片手でハンドル 君の手のひらサンドイッチ
つながる温みだけは 忘れずにいたいよ」
「天気予報の恋人」
あま~~~いっっ!!と思わず言いたくなりますが、好きです(微笑)。
「約束をしよう
君が泣きそうなとき 立ち止まって 寄りかかれる場所になろう」
「I'll sing love」KING
実は友人からダビングしてもらったアルバムの1曲なので、この歌詞でいいのか‥。
「場所」なのか「バス」なの、イマイチはっきりしていないのですが(大苦笑)。
どちらにしても、いい言葉だと思います。
KING‥元LAIDのRYO,TAKAHUMI在籍の5人編成。LAIDの頃からのカラーだった骨太なロックは健在。男性にもお勧めのバンドです。男らしさ前回の曲調なのに、歌詞の90%はラブソングなのも私的に◎。非常にストレートな歌詞で、これもKINGらしいなあと思います。
HPはこちら→http://king-one.jp/
【飛鳥涼の言の葉】
「恋のうちに 君を抱いていたいな
恋のうちに 君と死ねたらいいね
頬のぬくもりで 眠りに落ちたら もっと恋らしい」
「Far Away」
恋のまま、終わることができれば、幸せかもしれません。
「未来を君の中に見つけた
今 光が此処に射してる」
「未来」ILLUMINA 作詞:岩里佑穂/Nao
好きです。
この詞はどちらが書いたのかが気になります。ちょっとだけ。
ILLMINA‥‥数年前に解散。4人編成の爽やかなビジュアル系。
半音上がるメロディーが特徴的でした。
現在、Vo.NaoはSQFのギターとして活動中。
「久住の生きる選択は、彼のつくるものと同様、
曜子には理解できない部分がたくさんある。
それでも、惹かれてしまうのだ」
「あなたへの日々」唯川恵著
そうなんです。
理解できないのに、何故、惹かれてしまうのでしょうか。
理解できないから、惹かれてしまうのでしょうか。
答えはまだ見つけられません。
【飛鳥涼の言の葉】
「愛の行方 とても知りたがるけど
はじめての夜に 服を脱ぐよりも きっとむつかしい」
「Far Away」
行方を知ることは、途方もなくむつかしいです。そしてもどかしい。
「そうさ今も俺はみつけられない 存在の意味が
だからもっともっともっともっともっとこの体に意味を刻み付ける」
「Machiavellism」Dir en grey 作詞:京
ライブの京さんそのもの。
【飛鳥涼の言の葉】
「何度も言うよ 君は確かに
僕を愛してる」
「SAY YES」
飛鳥の詞には、こういう言葉が他の人より多くあると思います。
告白の逆パターン(笑)。
確固たる信頼関係があるから言える、素敵な言葉だと思います。
「あの日見た映画の ラストシーンみたいに
多分ステキにいかないけれど
二人で選んだリングに 約束を刻んで
長い旅路に誓いをたてた
夢や希望だけを歌うあの唄のように
上手くいくことばかりじゃない
だけどもう独りじゃないから平気だよ」
「To be」DALIAN 作詞:末次直弘
解散が決まったDALIANから。
私の中の結婚ソングの一つ。
そういえばDALIANについて説明してなかったですよね。
ex.CLOSEの末次直弘(Vo.)、ex.Lastierの宮崎京一(G)含む5人編成。ちなみに当初はex.Lastierの宮永亮も居ましたが脱退。二人ともビジュアル系あがりですが、CLOSEでは哀愁ある爽やかな曲を中心に製作。活動から約4年で解散決定。
「会いたいよ 今すぐ 君を抱きしめたいよ
他の誰かに そっと盗まれないように
側にいてあげたい どんな願いもいらない
笑顔のままセピアに染まる二人」
「ラストフォトグラフ」MASCHERA 作詞:MICHI
恋をしたとき、いつもこんな気持ちで居ます。
【飛鳥涼の言の葉】
「追いかけて 追いかけても
つかめない ものばかりさ
愛して 愛しても
近づく程 見えない」
「太陽と埃の中で」
人生ってこんな感じじゃないですか?
「だから ねえもう一度 僕のこと愛して欲しいから
温もりをあげるよ 抱き合って眠ろう
今はこのまま そばにいてほしい‥
もう一度 もう二度と 君を愛すことができぬなら
僕の記憶から 君の面影を 消してください」
「予感」DALIAN 作詞:末次直弘
昨日に続きDALIANで。最も好きな曲です。切ないですね。
【飛鳥涼の言の葉】
「言葉は心を越えない
とても伝えたがるけど 心に勝てない」
「SAY YES」
この詞だけじゃ気づかない人も多いと思うけど、かの大ヒット曲の一節です。
サビ以上の名言だと思う。
「ただ君に触れたくて そっと もっと
腕を伸ばしてみる
それだけで ただそれだけで もっと もっと
ココにいろんな気持ち溢れて
止まらなくなる」
「もう何も欲しくない 今の君がいてくれればいいよ‥」
「HEART」DALIAN 作詞:末次直弘
バレンタインデーということで、究極のラブソングを選んで見ました。
この曲は、ライブで先に聴いたんですけど、本当に感動した。
「触れただけで、気持ちが溢れて止まらなくなる」‥‥私のMに対する気持ちはまさにこんな感じです。
【飛鳥涼の言の葉】
「きみと居ると
優しくなれるし わがままになるし
強くなれるし 子供になる
つくづく恋だと思う」
「きみ」
つくづく恋だと思います。
【飛鳥涼の言の葉】
「何も無いような 振りが出来なくて
ついつい 恋に指紋つけ過ぎてしまうね」
「恋人用の鼓動 いつも鳴らしてた
誰にも気づかれぬよう」
「DO YA DO」
恋したときにしかならない鼓動。
一生の内で何回ならせるのだろう。
「輝く 太陽に焼かれ
月に癒されて
アナタの微笑みあふれて
瞬く 星屑になった。
儚く すれ違う 想い
混ざらないままで
無数のココロに拡がる
瞬く 星屑になった
キミはなぜいるの?ボクはなぜいるの?無数の星屑のように。」
「endless loop」ROUAGE 作詞:KAZUSHI
凄く切なくて凄く綺麗な詞だと思いました。こういう詞は大好きです。
【飛鳥涼の言の葉】
「君が微笑みくれると 弱い男を見せられそうさ
君が涙に濡れると 大切なもの 守れそうさ」
「Walk」
男の人ってこういうものなんだなあ、と‥。
「ささやかでいい 泣いてください
ゴミ箱を漁る鴉みたい ベンチで泣いてる君の未来」
「明日無き幸福、呼笑亡き明日」Dir en grey 作詞:京
どう言葉にしていいか判らないのですが、とにかく印象的だった。
【飛鳥涼の言の葉】(本日より復活です)
「君が想うよりも 僕は君が好き」
「Love Song」
こういう言葉を、若手ジャ○ーズとかが歌うと「うそくさっっ!」って思うんだけど、年の功というか何と言うか、ASKAが歌うと心に染み入るのです。
「言葉は
感情的で、
残酷で、
ときに無力だ。
それでも私達は信じている。
言葉のチカラを」
朝日新聞広告「ジャーナリスト宣言」より
今日電車の広告になってました。
私も言葉の魅力と残酷さには、色々な目に遭いました。
言葉って怖いなって思いもいっぱいした。
まさにこの宣言のとおり。
朝日新聞、良いこと言うなとおもいました。
「君を抱くたび 今生きていると思えた
夜を迎える度 蘇る」
「マリア 愛して 死ぬまで だまして
マリア 白い肌に爪立てて もう一度」
「マリアの爪痕」Janne Da Arc 作詞:yasu
騙されるなら、気づかないように、死ぬまで騙してほしい。
知って傷つく真実は、貴方には求めないよ。
【飛鳥涼の言の葉】
「ロマンスは わがままで疲れやすいから
やるせなさが爪を立てて 涙が痛い」
「ラプソディ」
ロマンスってほんとこうだと思います。
「いつの日か私をもう一度 光の元へ
導いて 幸せを少しわけてください
誰でもいい 私を愛して 愛してください一度でも
そうすれば魂は天国へ還れるのに‥」
「心の行方」Janne Da Arc 作詞:yasu
恋愛というカテゴリーにはおさまりきらない想いがこの言葉には込められていると思うんですけど‥。ジャンヌのバラードで一番好きな曲です。
【飛鳥涼の言の葉】
「涙の跡 乾かないで 傷跡が残るから
このままで このままで
次の恋を待ちましょう
もう二度とあなたの夢
見ないように決めた オンリーロンリー」
「オンリーロンリー」
静かに‥このままで‥時に流されたほうがいいこともある
そんな風に思いたい
「手にいれることの出来ないものには必要以上の愛が生まれる。
替わりなんていないんだ。
自分をごまかそうとすればするほど
深まる想い」
「太陽と蒼い月~2Lovers~」(散文詩より)Laputa 作詞:aki
手にいれることができないから、どんどん執着してしまう。
「あんな人、関係ない」と思うのは、想っていることと同じなんだ。
【飛鳥涼の言の葉】
「冷たそうなドアをこじ開ければ 思う場所にいけるだろうか
惜しむことも許されない姿で 見つめては
愛し合うことも 崩れあうことも
近づくことも 遠ざかることも
僕らはきっとこのままで…このままで
僕らは何も変わらずに…変わらずに」
「next door」
変わりたい…変われない…
「静かに激しく舌を舐められても
ただ残るのは未完成な愛
事の後でのお決まりのkissも
目を閉じてるのはあなただけなの…」
「Dry?」Janne Da Arc 作詞:yasu
目は私も閉じてるけど…上2行の詞が、思い知らされた感が……。
【飛鳥涼の言の葉】
「水が落ちるように 君の手は離れた
わかりすぎる心で 愛を移した
僕らは自分の気持ちで 指を詰めたまま」
「next door」
ASKAソロで最も好きな曲です。
「真っ白な雪に消えてしまいそうな君の抱えている弱さを見せて
泣かないでもう一人じゃないから 共に夢を見よう ...
哀しいくらいに白く降りしきる先で待つ季節を迎えに逝こう
もしもその地が枯れ果ててたなら 手を取り歩んでゆこう二人で ...」
「闇に降る奇跡」Despairs Ray 作詞:HIZUMI
昨日は凄い雪でしたね。
東京の景色が、東京じゃないみたいでした。
白く染まった景色を見て、頭の中で流れていた曲です。
今冬のナンバー1WinterSongです。
【飛鳥 涼の言の葉】
「もしも君が別れの手紙を書くときは
真っ白な紙に白い文字で読めないように 気づかぬように
だからずっとyou&me」
「you&me」
前回と同曲で。
この表現方法に、ただただ感動。脱帽。
「どーかトドメをさしてください
痛くてたまらないんです」
「信じることがこんなにも難しい
キミを知り尽くすには僕の命が足りないんです」
「視界/。」ROUAGE 作詞:KAZUSHI
全歌詞量がこの約2倍(驚)。
インパクトでかすぎました‥。
痛みがでかすぎました‥。
ところで、ブログ「美味ときどき毒」でも書いたんですけど、私は、ラブソングを歌わせたら飛鳥涼の右に出る者はいないと思っています。
甘いラブソングから切ないラブソングまで、とにかく好きです。
なので、今日から飛鳥涼の詞を毎日ココで公開することにしました。公開する詞が二つになるのですが、ぜひ読んでいただきたいなと思います。上のビジュアル系の歌詞とはあまりにも雰囲気が違うと思いますが‥(苦笑)。
「たとえば手袋を分けあってみる
温もりそびれたもう片方の手は つないで‥てつないで‥つないで」
「僕らに別々の 恋があったなんでこと
本当に思えなくて不思議
はじめから 並んで いつも並んで
いたような you&me」
「you&me」
特に最初の詞が大好きでした。とってもとってもあったかい。
「「それじゃね」と僕から切り出す
「それじゃね」とつぶやく
君は間違えずに歩いた 僕から離れた」
とりかえしのつかないことをしてしまったような気持ちで告げるさよならがあります。どんなに理由があったとしても他人には伝えられない行間があります。恋人同士だけにしか理解のできない行間があります。その行間に運命が潜んでいる気がするのです。
「You are free」 CHAGE&ASKA 作詞:飛鳥涼
サビの歌詞と、この曲におけるASKAのコメントです。
このコメントが‥すごく、理解ります。
「虫も殺さぬ顔して キツイことを平気で言う
自分じゃできもしないで 人に押し付けてばかり
まわりの顔を気にして となりに習い物を言う
ろくに話も聞かずに 相づち打って作り笑い」
「それじゃあバイバイ」SURFACE 作詞:椎名慶治
人からは「カワイイ」と言われる私ですが(すみません、自分で)、
「死ねよ」とか「ウザイ」とか平気で言ってるような人間です、しかも陰で。
「殺風景な部屋 空気に溶け込む君を失う事に怯え
そう君が消えないように
君の手足、体、首と指先まで赤い糸で縛った
何度も何度も動けなくなるまで」
「闇に降る奇跡」Despairs Ray 作詞:HIZUMI
誰かを愛してやまないとき、だけどその人がいつか離れていきそうで不安でたまらないとき。
誰もが、心の中で「縛り付けてしまいたい」と思うのではないでしょうか。
「失うことより ひとりになる事に怯えていた
触れて気づいた 気持ちだから 君の肩を離せない」
「黎明-REIMEI-」Iceman 作詞:井上秋緒
この曲を聞いた当時は、まだ誰かと付き合ったことがなかったんですけど。
「肩」がとても印象的だったんです。
「君」でもなく「君の手」でもなく「肩」って珍しいなと‥。
メロディーのとても素敵な歌です。
「たまにべタなセリフにトキメいてみて
少しだけ夢を見てた矢先に
寝言で他の娘の名前を呼ぶ
ほらごらんあなたも上面ばかり」
「Dry?」Janne Da Arc 作詞:yasu
ふ‥‥‥いや~な歌詞ですよねえ~(笑)。
ちなみに、友人はまったく同じ経験あります。
私はさすがにないですけど、ただ、Mは私以外の人ともHするんだと思うとやはりこういう気分になりますよね‥上面だけとは思わないけど。
昨夜、Mとこんな会話がありました。
「私、Mが他の子抱くのを考えると妬ける」
「でも、俺の中で一番大切なのは暁だよ」
‥‥‥なんだかなあ‥‥誰かさんもいってたけど、求めてるのはNo1じゃなくてオンリー1なんだよ‥‥
「変わったね
懐かしい人が云うよ 哀しい顔してたのかな
隣に居る僕にただ 思い出を投げかけてる
忘れないよ 僕はここにいる」
「orbit」STRAY PIG VANGUARD 作詞:KAZUSHI
昨日ライブに行って、買ったCDより。
凄く詞がリアルなのに、キレイで。
私も、KAZUSHIにはずいぶん長い間思い出を投げかけてました。なかなか現在のKAZUSHIを受け入れることができなかった。
そんな思いに、やっと手を振ることが出来ました。
「君にいつか出会えたときに伝えたい
かけがえのない夢と
誰もがまだ見ようとしない現実をこうして
ただ書き連ね 空を仰ぐ」
「ANSWER」PIERROT 作詞:キリト
「美味ときどき毒」のブログで長々と昨日のPIERROTライブレポをさせていただいたんですけど、昨日一番感動した曲がこれ。改めてこの曲の良さを知りました。
ただ、「今日、皆の思いに答えを出します」という言葉でこの曲が歌われて、その後で「非解散宣言」があったので、それまで気が気じゃなかったのも正直なところ(苦笑)。
「逃げ込んだ“自由”は意外と残酷に
僕に選択を迫る
ヤバくてもやるのか このまま消えてくのか
覚悟を決めたら」
「BLACK or WHITE」WANDS 作詞:杉元一生
昨日に引き続きWANDSです。
いや、なんか、3が日はあんまりドロドロした詞は載せたくないなと思って…。
この曲は歌詞全体気に入っています。どこから載せようか迷った。
ラストアルバム「AWAKE」からの一曲です。
メンバーの中で。一生さんの歌詞が私は一番好きでした。
「二人で決めた未来 きっと叶えたい
淋しさは絆に変わるだろう」
「離れることは さよならじゃない
同じ心(ひかり)がある 哀しむことは何もないはずさ
夢への扉の鍵を探して
まだ見ぬ生まれ変わりを 信じていこう
心誘うその場所へ」
「Where there's a will…」WANDS 作詞:和久二郎
WANDSという文字にびっくりされた方多いと思うんですけど…(苦笑)。
「心」とかいて「ひかり」と読む。ここに感動したんです。
「“今やらへんかったら、未来はない”という意味で、
“No Future”」
Dir en grey会報よりVo.京のコメント
今年はこの言葉を胸に刻んでいこうと思います。
物凄い説得力のある言葉でした。
「壊れそうで壊れやしないから キミは。
泣かないで いいよ そろそろ 泣きやんで、
急いだ ゆめに おわかれを云わなくちゃ。
そして キミだけのスピードでそばにいて」
「肌色」ROUAGE 作詞:KAZUSHI
1年を締めくくる詞をどれにしようか悩んでいたら、
フッと、本当にフッとこの歌が浮かびました。
以下の言葉で今年最期の日記にさせていただきます。
来年もどうぞよろしく。
「変わらない気持ちなんて 持ち合わせてないよ」
「真っ白な冬に出会った君とは 痛み分かち合える二人でいたい
いつも側にいて 巡り来る季節が再び訪れても変わらずに ...」
「闇に降る奇跡」Despairs Ray 作詞:HIZUMI
クリスマスソング特集の時に掲載したかったんですけど、その時曲名がわからなくて(苦笑)。
ディスパの曲ではこれが一番好きかもしれません。
歌詞、どれを掲載しようかとても悩みました。どこをとっても素敵な歌詞なので。
「ママゴト遊びの虚しい部屋で
散らかる愛の残骸は偽者?
心も体も干乾びただけ
未来をみろ ほら何が見えた?」
「ヴァンパイア」Janne Da Arc
気づけば未来なんて何にも見えない…
「静かに降りてきた雪は 冬の迷子みたいだね
黒いアスファルト染めて 土のにおいも知らずに
とけていく とけていく」
「ねがい」ROUAGE 作詞:KAZUSHI
こういうモノの見方はKAZUSHIならではと…。
「「その胸にある暗闇をそっと照らそう」
幻覚の雪が願いを凍らせ 奪わないように」
「HILL-幻覚の雪」PIERROT 作詞:キリト
このテーマでPIERROTの曲を2度も出すなんて思いませんでした(苦笑)。
これは、シングルの中でもかなり好きな曲です。
切なくて、あたたかい。
「We wish for you
少しだけ
We wish for you
微笑ってくれませんか?
We wish for you
あふれだす
We wish for you
想いを知りませんか?」
「ねがい」ROUAGE 作詞:KAZUSHI
この歌詞だけ見ると、季節感まるでないと想うんですけど…(汗)。
曲を聴いてもらわないと判らないんですけど、曲調はもろにクリスマスな感じなんですよ。これがROUAGE!?ってびっくりするくらい。
で、聖なる夜にねがいをこめて、という意味合いを込めてこの曲をイブの本日に掲載させていただきました。
皆様にとって、素敵なクリスマスでありますように…。
「駆け出す世界に 心奪われて
無邪気な瞳にゆれる
降りそそぐ雪は優しく笑顔包むから
僕は永遠を願った」
「真っ白な時は風にさそわれて
新しい季節を運ぶ
今も胸に降り積もる想い眺めては
見えない溜息を浮かべた」
「winter fall」L'arc~en~Ciel 作詞:hyde
これはもう有名ですよね。
曲良し、歌詞良し、アレンジよし!文句のつけようがない名曲。
当時、相当感動して、はまってしまいました。
真っ白な、綺麗な曲だと思います。
「聖なるこの夜に祝福の幻想は
叶わぬ願いまでも描いてくれるだろうか
眩しく輝いた光の波に君を
闇から抜けだして連れ去ってしまいたいけれど」
「COCOON」PIERROT 作詞:キリト
いよいよもうすぐクリスマス。というわけで、今週はクリスマスソングを書いていこうかと思います。私が書くわけですから、もちろんV系です。
で、クリスマスソングといいたいとこですが、V系にクリスマスってまず無関係でして……私が好きなバンドの曲をどんなに探しても1週間もちそうにない(爆)。なので、雪の歌を含め紹介していこうと思います。恋愛も含んで。だから(仮)。
で、1曲目。この曲それほど好きじゃなかったんですけど、今回改めてよく歌詞を見たら…いい曲じゃないですか(遅)。
これ、クリスマスソング…だと思うんですけど、キリトが歌うとどうにもこうにもそんな風には聞こえないですね(苦笑)。まあ、ハッピーハッピーしてないのが彼らしくていいと思います。
「あぁ また空が紅く染まる
月夜汚す人がいる
僕はただ一人立ちすくむ
何もできず震えている」
「ASIAN MOON」 aki 作詞:aki
綺麗な月が見られる世界は、いつ訪れるのでしょうか。
「舞い散る花びらが土に溶けていくなら
いつかこんな言葉も言えるだろうか
張り裂けるほど 今 君を果てしなく求めてる
この腕の中 離れないで その未来も引き換えに
泣き叫ぶほど 今 君を果てしなく求めてる
叶うはずのないこの願いを 不安定な記憶の傷跡に」
「HOME SICK」 PIERROT 作詞:キリト
こんな素直な想いを告げられるのは、花びらが土に溶けるころ…
「Queen for you あなた消えたから
Queen for you 「許しあえるね」
Queen for you 叶う 夢の中
痛むすべてを抱いて
Queen for you 僕は消えるから
Queen for you 「わかりあえるね」」
「Queen」 ROUAGE 作詞:KAZUSHI
離れてから、わかること、許しあえること、
あると思います…。
離れないと判らないって、切ないですね。
ROUAGEのデビュー曲にして名盤です。
「尚人のことが嫌いになったわけじゃない。好きだという感情は今も変わらずある。二人で居ればそれなりに楽しい時間を共有している。
けれども、それとは別のところで、駿に対する感情もまた、熱く存在しているのであった」
唯川恵著「愛しても届かない」
今の私の気持ちそのまんまです………欲張りで身勝手な感情です……
「あなたの声が…指が…蛇が…まだ絡みつき
息が出来ない」
「ツメタイカゲロウ」Janne Da Arc 作詞:yasu
以前凄くMのことで悩んでたときに、自分の想いを詩にしたことがあって。
その内容ととても似てるなあって。
恋に堕ちてしまうと、離れられないとかそんな綺麗な言葉では済まされないくらいになって、
ふさわしい言葉を捜したとき「絡み付く」がしっくりきたんです。
はがそうとすればするほど彼の存在が絡み付く。
「腰の動きにも 哀しいほど愛がない」
「ツメタイカゲロウ」Janne Da Arc
思い入れがあるとかじゃないんですけど、ただ何かもう凄い言葉だなあと…(苦笑)。
この一言ですべてが判るって感じじゃないですか。直球過ぎるほど直球というか。
ある意味潔さすら感じる。
でも、全然潔くないんですよ、この歌。
次回もう1箇所同じ歌で別の歌詞を紹介しようと思います。
そちらはまさに私も同じ経験が…。
「羽はないから飛べないから歩けるから歩きだした
弱くないから強くないから笑えるのなら笑ってみせた
夢じゃないから温かいからその手にふれたココロにふれた
嘘じゃないからキミはいるから正しさなんて欲しくなかった
追い風に乗って 向かう風のむこう 追い風にのって
このアシで
このヒトミで
このリョウテで」
「胸に降る雨、胸に咲く花。」ROUAGE 作詞:KAZUSHI
別ブログ「美味ときどき毒」でROUAGEの話題に触れたんで、その繋がりで(笑)。
でも、この歌詞は、このブログを立ち上げたとき、絶対いつか載せようと思っていた詞です。
この静かな力強さにとても感動したんです。
それまで何かと後ろ向きだったり、はすに構えてみる詞が多かったのに、これは凄く素直で。
辛いこととか悲しいこといっぱいいっぱい経験してきて、押しつぶされそうなんだけど、それでも「飛べないけど、歩けるから歩く」というところに物凄い精神の強さを感じたんです。
私、いわゆる「応援歌」は大嫌いだけど、こういうのは本当に励まされます。
ぜひ、聞いてみて欲しい。
「あんた無しの世界はどんなにつまんないコトだろう。
つめたくしないでよねぇ?ひとりは大キライ
とっくに自由なボクら 好んで選んだ不自由
つめたくしないでよねぇ?
あいされたいあいされたいあいされたいのにあいされたいのに」
「トラッシュNo.1」 STRAYPIG VANGUARD 作詞:KAZUSHI
これは恋愛の歌ではないんですけど…最近メール少なめのMを思っていたら出てきた歌だったので。
あなたがいなかったら、きっと退屈な毎日だった。
だから、つめたくしないで。
ちなみにKAZUSHIとは、ここでも何度かとりあげているROUAGEのKAZUSHIです。作風変わりましたよね。根本的なところは変わってないけど。
タイトル、直訳すれば「ゴミ箱ナンバー1」………
「ほら
唇を伝うぬくもりに 確かめた愛の在処を
こんなにも愛しさ求めている 「恋しいよ」
誰だって本当弱いもの 言葉さえ届かぬ夜は
だから今愛しさ求めている 「恋しいよ」」
「蜃気楼」FEEL 作詞:IPPEI
昨日と同じ楽曲ですが。
「恋しいよ」が響きました。
FEEL…青い髪のVo.IPEEIと赤い髪のG.TAIZOのイケメン(笑)二人組。プロデューサーはKEN MORIOKA.すでに数年前解散しています。デビュー3枚目くらいまでは、あまりにありきたりなロックチューンばかりで魅力を感じなかったのですが、この曲で初めて「いい!」と。オリエンタルな雰囲気と、切ないボーカルがとても合っていて、哀愁たっぷりの楽曲です。「今後が楽しみだ♪」と思っていたらこの曲で解散でした(泣)。
「争いが絶えぬ世の中じゃ 純粋でいられない
誰かが言う嘘も方便と 真実を教えて」
「蜃気楼」FEEL 作詞:IPEEI
誰か教えてください。
それから、このブログですが、立ち上げた当初はかなりサムいアクセス数でしたが、現在お陰様で当初の3倍くらいのアクセスをいただいております。ここに来て頂いてる皆様、本当にありがとうございます。お礼申し上げます。
「僕のこと気付かって 居なくなりそうな君へ
重ね合う切なさを 少しでも消さないで
朝も夜も君に逢いたい
わずか話す声が聞きたい
二人きりで迷えるときには
甘く響くmelody」
「NITE&DAY」黒夢 作詞:清春
黒夢の曲は殆ど聴かないのですが、これは物凄く印象的でした。
初めて聞いたのが、アルバム収録のアコースティックバージョンだったんですよ。
だから余計切なさが胸に響いて。
逢いたい、ずっと一緒にいたいという気持ちがとても伝わってきて、一緒に切なくなってしまいます。
「愛というものが、神が与えてくれるものだとしたら
恋はその逆に違いない。
今、七々子の背にぴたりとはりついているのは
きっと悪魔だ」
唯川恵著「愛しても届かない」
七々子は、恋のために自分でも驚くほどエゴイスティックになり、友人から男を奪ってしまいます。陥れるといってもいい。
自分でも酷いことをしているとわかっているけど、それより「恋」の気持ちが勝ってしまう。
そんな自分に対して思っている言葉です。
愛は安定した穏やかなものだけど、恋は激情的なもの。
私も、Mと出会ってから、自分に悪魔を感じます。
彼がいるのに、そんな素振り微塵もみせずMと身体を重ねる自分……
天使にはなれませんでした。
「人間(ヒト)の幸なんて儚くて 色褪せて消えていく」
「Brand-new color」 Laputa 作詞:aki
3日連続Laputaですみません(汗)。
幸せ……永遠に続いて欲しい、と願うと同時にとても儚いものに感じるのです。
「かたどる翼 切り落とした 僕が僕の翼
淀んでいく空さえ もう恐くない
羽の色なんて 何でもいい ただ飛べるだけでいい」
「Shape-in the shape of wing-」 Laputa 作詞:aki
「翼」を題材にした歌っていっぱいあると思うんです。
ただ、自ら「切り落とした」なんて言ってる「翼」の歌は、聞いたことがないです(笑)。
なので、本当に衝撃的で…。歌詞全体がすごくリアルで、akiの心情がとてもよく伝わってくる。実はこの曲で、この歌詞で私はLaputaファンになりました。それまでは、単に「ダークなバンド」としか思ってなかったので、「こんないい詞かくんだあ」って。
私には、どんな「翼」の歌よりも、強い力を感じます。
「染まれ あなたすぐに 僕の彩に
決して 消せやしない 僕の彩に
染まれ 鮮やかに」
「WITH THE WIND」Laputa 作詞:aki
誰かを一方的に想う気持ちってこういうことだと思う。
相手の色に染まりたいということは、自分の色に相手を染めたいということと、同じことだと思う。
ちなみに、「彩」とかいて「いろ」と歌います。
「月の下でおもう 月の下で吠える
ボクをみつけないまま
いつもそうして うつむかず歩いて
潤みかけた目でみないで」
「月のながめかた」ROUAGE 作詞:KAZUSHI
朝、「同じ月をみている」の話題がテレビで流れたのをみて、ふと、この曲が。
言葉で説明するのは凄く難しいんですけど、私の中でひっかかった言葉です。
ROUAGEを初めて知ったのはこの曲。もう、大大大感動でした!!!
もう、聴くたびに胸が切なくて切なくて………。
今思えば、この曲がビジュアル系にハマル入り口でした…(笑)。
この曲は、最後にこう締めています。
「月の下で吠える夜を知っているから
明日はあると何となく思うよ
潤みかけた目に映った
月のながめかた みつけた」
「私は君にとってただの足枷せ?少し不釣合いね
だけどこのまま幕を閉じてしまうほどの勇気はないから…
今は…時間をとめて」
「空中ブランコ」 RONDE 作詞:RONDE
二人が天秤に乗ったとして、釣り合うはずがないことは、
ずっと前から判っていた。
でも、私から幕を下ろす勇気なんて、とてもなかった。
でも、現在、想うの。
少しだけ、少しだけ、秤の傾きが小さくなったかなって。
「RONDE」…今は解散しているインディーズバンドです。叙情味溢れる歌詞と、ボーカルTOMONORIのどこか女性的で、それでいて力強い歌声(歌唱力は素晴らしいです)が持ち味のバンドでした。今はTOMONORIは「Bye2Regret」というバンドを組んでます。一度見にいきましたが、曲調もRONDEに近く、とにかく歌唱力が秀逸でした。
「いい加減にもう 僕の中に住む お前を消し去りたい
どうか消えてくれよ
夢の中にまで 土足であがりこんで
優しくキスしないで 優しく愛撫しないで
これ以上僕を 苦しめないでくれ」
「でてくるなよ」SURFACE 作詞:椎名慶治
思いつめると、夢の中にまで出てきます。
夢のなかで抱き合ってます。
起きたとき、凄い自己嫌悪になります。
と同時に「醒めなければよかったのに」とも思います。
SURFACEの歌詞は、非常にリアルで共感できるものが多くて、大好きです。
B'zのパクリとか言われてたけど、私はB'z以上に好きだったな。
「背中にそっと口付け わずかな天国を楽しむ
灼熱の汗に抱かれ 溶けてゆきたい」
「飢えた太陽」Janne Da Arc 作詞:yasu
これを選んだ理由は、私が「背中のキスが好き」って、ただそれだけなんですけど……(失笑)。
背中のキスを歌詞にする歌ってあまりないので、「へえ~」って。
この歌はもう……すべてがエロイんですけど、とにかく曲がかっこいいので、大好きです!
ギター最高♪
「飲んで、酔った。語って、笑った。
歩いて、手をつないだ。見つめあって、キスをした。
(中略)そして、寝て、驚いた。
今までベッドの中でしてきたことは何だったのだろう。」
唯川恵著「愛なんか」より「ただ狂おしく」
Mと初めて関係を持ったとき、本当にこう思いました。
それまで、世の中の男女が、あんなに興奮する意味がわからなかったんですよね(苦笑)。
別に大して気持ちよくないじゃん、て。
……それは相手が悪かったんですね。
もう、まるっきり違いましたもん!!
テクニック的なこともそう。
精神的なこともそう。
この主人公の女性は、まっとうなレールの人生を歩んできたのに、この破天荒な男と一夜をともにすることによって快楽に目覚め、人生、堕ちて行くんです。でも、彼女は幸せなんです。
私も、体の関係があんなにも心を動かすものなんて思わなかった。
割り切ってしまえるものでは、到底ないです。
「どうして私が好きな人は、みんな、
私のことを好きになってくれないの?」
「冬のソナタ」よりチェリン(パク・ソルミ)の台詞
資料がないので、1語1句間違えず書けているか自信ないのですが、とにかくこういう台詞がありました。
これはまさに、彼氏ができる前まで私がずっと考えていたこと。
もう「わかる、わかるよ、それ!!」って(笑)。
好きな男には友達以上にみられず、嫌いな男には好意を持たれる…
なんで世の中こうもうまくいかないんだ!と。
でも、男も女も星の数ほどいるんだから、それはむしろ当たり前で、逆に両思いになれているカップルが不思議でしょうがなかったです。なんでそんな風に上手く一致してるんだ、と。
今は私も彼氏ができましたが、やはりこの考えは消えません。
両思いって、実はとても奇跡なことなんじゃないかと思います。
このチェリンという役、めちゃめちゃ嫌な役だったんですけど、この一言で好感度急上昇(笑)。
「チュンサンが初恋の相手なのはユジンだけじゃない!私だって、チュンサンが初恋の人だった!なのにどうしてユジンなの!?」ってところも切なかったなあ…あのドラマで一番可哀想なのはこの人かもしれない。
「何処まで続くのだろう
何度も重ね合っても 距離を感じて
壊れそうな君の事
繰り返し抱きしめている
「意味をサガシテル」」
「カナリア」JILS 作詞:幸也
以前Mに抱いていた感情は、まさにこんな感じです。
何度重ね合っても、心が読めなかった。
この、時間の意味は、どこにあるのだろう、と。
「見せかけだけの愛に気づかず 僕のプラトニック
踏みにじるけど そんなあなたを愛しく思えた僕は
心から こう思う
愛してる 言葉にはならなくても」
「Virgin Cry」 Laputa 作詞:aki
優しくされれば、
甘い言葉をかけてもらえれば、
本気になってしまって、
でもあの人は、
そんな気持ちは微塵もなかった
あれだけ優しく髪を撫でてくれても、それは友達として。
そう判った時、
どんなに勇気を持っても、「愛してる」がいえなくなりました。
「淡い 淡い 淡い 淡い 淡い ユメにおちていく
痛い 痛い 痛い 痛い 痛い ココロはしびれて
淡い 淡い 淡い 淡い 淡い ユメにおちていく
痛い 痛い 痛い 痛い 痛い 想いは ひらいて」
「ゆめはまたゆめ」 ROUAGE 作詞:KAZUSHI
上手く言えないんですけど…曲調がいいせいもあって、心に残った曲です。
ROUAGE時代のKAZUSHIの歌詞が、私は大好きでした。
他の人には表現できない「痛み」があるから。
「君の指が忘れられない
I fallin' for your love
Go mad with me…」
「pixie」 SQF 作詞:MICHI
まあ、このまんまということで…(苦笑)。
ちなみに、この曲がリリースされた当時、私の中では癒し系の一曲でした。
とても綺麗な曲で、歌詞はある意味グロイけど、心は洗われます。
「今まで、誰かと過ごすとき、そこに何かがなければ楽しめなかったように思う。(中略)。けれど駿と自分との間にそんなものは何も無い。なくても満ち足りた気分になれる」
「愛してもとどかない」唯川恵
これを読んだとき、思いっきり痛いところを突かれた気分になりました。
「イベントが楽しい(レストランに行くとか旅行にいくとか)」と思っているのを、当時私は「彼といるから楽しいんだ」と思い込もうと必死でした。それを、この1文で暴かれてしまった気分。
当時の彼は、私の好みをよく心得ていて、おしゃれなレストランとかよく連れて行ってくれた。だから別れようかどうしようか迷っているとき「あんなおしゃれなデートはできなくなるんだなあ」と不純極まりないことを考えたりした。
で、別れてみて思いました。
そんなものに縋りつく必要はなかったと。
愛していない人といくフランス料理より、愛してる人といく居酒屋のほうが全然楽しい。
もちろん、つきあう年数が長くなればそうはいかなくなるんだろうけど。
でも、そういうイベントごとは、プラスアルファでしかないんだなと実感しました。
イベント好きな私がそう思うんだから、間違いない(笑)。
「ああ 夜明けなんて ずっと来なければいいのに
ああ キラメク太陽が邪魔をする
ああ あなたの夢だけ見ていたい」
「Lasiting…」 MASCHERA
歌詞カード紛失なので、記憶に頼って書いたのですが…。
間違いはないと思います。
愛する人に包まれてベッドにいるときって、こう思いませんか?
「ずっとこうしていたい…」って。
夜明けというか、明日なんてこなければいいのにって。
離れてしまうことが、本当に切なかった。
1秒1秒をかみ締めていました。
それにしても、MASCHERA知っている人って、ココ読んでる人でいるんですかね…(汗)
「躊躇いはいつも突然で 呼吸もさせないのがルール
右を見れば 笑えない僕がいる
矛盾した言葉の中に 明確な感情を込めて
左を見ても 笑えない僕がいる」
「Secret Lip」 Wyse 作詞:拓磨
昨日と同じ曲で恐縮ですが…。
以前、Mと元彼との間で悩んでいたとき、ヘビロテ状態だった曲。
Mと別れて元彼だけを愛する……笑えない
元彼と別れてMに想いを告げる…笑えない
本当にどうしたらいいのかと
「今はみえない 失いそうな心のバランスも」という言葉が、この後あるのですが、
本当にこの曲は当時の私の心境そのものでした。
自分の心なのに、自分でバランスがとれなくて、
もうどうしたらいいのかわからなかった。
笑えない理由も違いました。
前者は、Mを忘れる自信がなくて、笑えなかった
後者は、壊れてしまうのが怖くて、笑えなかった
今から思うと、両方好きで選べなかったとかじゃなくて、結局Mが基準だったんだな…。
当時はそれすら認めたくなかったけど。
「首筋に少し残る君が
柔らかな毒を 注ぎこんでいくよ」
「Secret Lip」 wyse 作詞:拓磨
突然ですが、暁は首筋のキスに弱いです(いきなりでスミマセン…)。
Mとのコトの後、家路に着くときに、幸せな想いと、切ない想いがいつも入り混じっています。
思い出すのは首筋のキス。
切なさが増すたびに、上の歌詞のような気持ちになります。
毒を注ぎ込まれたような気持ちになります。
「曖昧な約束は、不安という、期待というバケモノ
それでもボクはきっと真に受けてしまうのだろう」
「ブレストファイア」ROUAGE 作詞:KAZUSHI
曖昧な約束ほど、不安に駆られるものは、なかなか無いと思います。
「近いうちまた会おうね」 近いうちっていつですか?
「遠く離れても会いに行くから」どんなに遠くても?どれくらいの頻度?
「僕から好きだという日がくるかもしれないし」今言ってほしい。
自信がないから、心の中で、何度も無言の問いかけをする。
決してこの不安を彼に見せないように。
期待したら、ダメになったとき哀しすぎるから、期待しないようにする。
そう出来ればいい。
でも、できない。
いつも、心のどこかで期待してしまう。
「いつまでも続く夢なんてないかな?君がくれた言葉を抱いた
いつかすべてが壊れて 痛みだけが残って…
それでも構わない (君に出逢うまで) 何も無かったから…」
「SWEET HURTS」JILS 作詞:幸也
実はこの詞に関しては、暁の別ブログ「美味ときどき毒」で数日前書いたばかりです。
でも、ブログに初回はこれしか私には有り得なかったので…。
ほんとうに、ほんとうに私の中で大事な言葉です。
恋が終わるとき、誰でも「出会わなければよかった」と思うとおもうんです。出逢わなければこんな辛い思いはせずにすんだのに、と。
でも、最後には、こう思いたい。
たとえ痛みしか残らなかったとしても、出逢えてよかったと。
私がここに掲載する詞は、私のプロフィールもしくは「美味ときどき毒」で書いているMを想って載せているものがほとんどになると思います。
これもそう。
Mに出逢うまで何も無かった。
いや、あったのかもしれないけど、あれは本物じゃない。
「今までの私は 何だったのだろう」そう思ったもの。
だから、もし、もしMと終わりが来ても、
こう思えるようになりたい。
時間はかかると思うけど…。
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